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「ミュシャ」に花を

かつてミュシャの絵を模写した事があり、それをまた模写し紅型の花で飾り付けた作品。

 

 

 

黒金ピアノ

松煙墨に金粉をバランスよく混ぜいい感じの色合いの作品。

CHANEL1

シャネル化粧品のイメージデザインに色をつけた作品。

ポワントシューズ

パンプスシリーズのようにシューズそのものを描こうとしましたが、やはりこのシューズは足が必要になった作品。

リップス

15人ほどの女性たちにキスマークを付けてもらい、それをそのままトレースして制作した作品。

ブルースギターマン

黒地を強く出す事で音が聴こえて来ればと制作。

ティファニーのオードリー

大好きなオードリー・ヘップバーンを紅型で祝った作品。

カラフルな薔薇

ヤンバルクイナ

鳳凰

CHANEL #5

花尽くし

花を隙間なく配置し、黒色でかすみ草を表した作品です。

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黒い薔薇に舞う蝶

薔薇の棚に蝶を重ねて計三回重ねて染め上げた作品です。

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赤い薔薇に舞う蝶

薔薇の棚に蝶を重ねて計三回重ねて染め上げた作品です。

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四輪の花

四つの花にそれぞれ切り絵のような花を重ね、地に古典紅型を配した作品です。

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切り絵花

切り絵のような花に開花しはじめた花を同居させた作品です。

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揺れる芭蕉とモンステラ

熱帯を代表する植物の芭蕉(バナナ)とモンステラをずらして染め上げた作品です。

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魚図鑑

食べたいと思った魚を図鑑のように並べた作品です。

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ブルーグリーン・ヘリコニア

南国独特の赤のヘリコニアを寒色系で仕上げた作品です。

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イエローパープル・ヘリコニア

南国独特の赤のヘリコニアを暖色系で仕上げた作品です。

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Calla lily・カラー

三姉妹のようなカラー

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Calla lily・カラー黒地

三姉妹のカラーを黒地にし色気を表した作品です。

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パンプス・ダブルグラデーション

美しいフォルムを持つパンプスを紅型の色で表した作品です。

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パンプス・グラデーション1

美しいフォルムを持つパンプスを紅型の色で表した作品です。

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パンプス・グラデーション2

美しいフォルムを持つパンプスを紅型の色で表した作品です。

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ポートレイトシリーズ
オードリー・ヘップバーン

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ポートレイトシリーズ
オードリー・ヘップバーン

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ポートレイトシリーズ
ガンジー

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ポートレイトシリーズ
ビギン

非売品

ポートレイトシリーズ
マーティン・ルーサー・キングJr

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ポートレイトシリーズ
マイルス・デイヴィス

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ポートレイトシリーズ
細井豊(音楽家)

非売品

ポートレイトシリーズ
中野督夫(音楽家)

非売品

寒色の木皮

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暖色の木皮

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桔梗色の茸

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緑色の茸

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デジャブ
南米びんがた

絶滅危惧種

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和紙染めびんがた古典模様

つばめと桜のびんがた古典模様を和紙に染めました。

ウートォートゥ(祈り)

沖縄には御嶽(ウタキ)と呼ばれる聖地があり、そこには村落(ムラ)を守る祖霊神が祀られて人々の精神的な支えとなっている。 そこで祭祀を行うのは神女(カミンチュ)であり、その祈りをウートォートゥという。琉球王朝が統一される前の古い城跡を訪れた時、その御願所でお祈りを捧げていた女性の姿の作品です。

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クンヌカセー糸満

毎年旧暦の5月4日に各地の漁港で、海からの恵みに感謝し、いっそうの大漁と航海の安全を祈願して行われるハーレー(ハーリー)と呼ばれるサバニ(小型の木造船)による競争です。沖縄最大の漁港の糸満では競争中に漕ぎ手全員が海に飛び込み、船を転覆させ、船に入り込んだ海水をくみ出しながらふたたび競争を続ける競技があり最も人気がある。その場面の作品です。

琉球舞踊・上い口説

琉球王朝が江戸幕府に組み込まれた後に義務づけられた江戸上りで、首里城を出発し九州・鹿児島までの場景を歌と踊りで表現したもので、琉球舞踊では最もポピュラーな男踊りである。その歌詞と踊りの作品です。

平敷屋エイサー

エイサーとは、旧暦のお盆に沖縄本島中部を中心に行われている精霊供養の踊りで、元来念仏踊りのひとつである。平敷屋地区で踊られるエイサーは最も古い形を維持しつづけている。その姿の作品です。

琉球舞踊・かぎやで風(かじゃでぃ風)

沖縄では祝宴の時の座開きに踊られるめでたい祝儀舞踊である。その歌詞を背景に舞うのはこの作品の作者自身です。

がじゅまるエイサー

がじゅまるという木には精霊が宿るといわれている。その精霊の姿をエイサーを舞っている青年に例えた作品です。

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ムーチー伝説・ムーチー(鬼餅)の昔話し

昔、首里城の近くに美しい娘がいた。彼女にはおそろしい鬼になった兄がいた。鬼は各地を荒し回り、村民を苦しめていた。嘆き苦しんだ妹は、鬼である兄を退治するのは自分しかいないと考え、12月のある日、首里城の南・金城町の石畳の脇のアカギの大木がいくつもある丘の斜面に兄を呼び出した。自分で食べるムーチーは餅粉で出来たムーチー。兄に食べさすムーチーは鉄で作ったムーチー。妹はムーチーを美味しそうに容易く食べた。が、兄は硬くて食べられない。兄はアカギの枝に座っている妹を見上げた。着物の裾がはだけた妹の姿を見た兄は尋ねた。“お前は、なぜこの硬いムーチーを、そんなにも容易く食べられるのか?そして、お前には、口が二つあるようだが、なぜなのだ?” 妹はにこにこしながら答えた。“上の口はムーチーを食べる口。下の口は鬼を食べる口さ!”それを聞いた鬼はびっくり後ずさり、そのまま崖から転げ落ち、死んだのである。という琉球昔話しの一場面の作品です。 ムーチーは旧暦12月8日に、各家庭でもち粉を練り、サンニン(月桃)の葉で包み蒸して作る餅菓子で、家族の健康を願い食べるものである

火返しシーサー

人々や集落を厄難から守ってくれる役割でつくられた獅子の石像である。この作品のシーサーは火難から人々を守るとされるもので、沖縄戦で多く被弾しながらも戦いをくぐる抜けた有名なシーサーです。

道じゅねー

お祝い・祭りの際に連なって踊り歩く事を道じゅねーという。
この人々が連れ立って踊る姿の作品です

松山御殿(ウドゥン)

最後の琉球王の子息の屋敷で、現在ではいくらかの石垣等を残すのみである。その石垣の作品です。